(TopWindows編>アクティブウインドウの切り替え)



アクティブウインドウの切り替え

[ALT]キー+[Tab]キーです。

プログラマやオペレータの方はよく使うショートカットではないでしょうか?
たくさんあるウインドウをあちこち移動する場合、マウスが面倒に感じるんですよね。

プログラマやオペレータでない方にもお勧めですので紹介します。
マウスを使わずに切り替えができます。

実際に実行してみましょう。
以下の図1は、テキストを編集しているウインドウがアクティブになっている状態です。
(図1の中央から右側部分をしめているウインドウです。)

図1

この状態で、[ALT]キー+[Tab]キーを押すと、
以下の図2ような小窓が画面中央に表示されます。
ペイントウインドウをアクティブにしますよ、という状態を表しています。

図2

これだけで、以下の図3のようにペイントのウインドウがアクティブにかわります。
(図3の左上のウインドウです。)

図3


ここで図1に戻ります。
この状態で、[ALT]キー+[Tab]キー2回を押しますと、
図2の青四角が一番右のインターネットエクスプローラーに移動します。
そして、図3の左下のgoogleトップページが表示されているウインドウがアクティブにかわります。

説明ではわかりにくいと思いますので、、
適当にウインドウをいくつも開いて[ALT]キー+[Tab]キーを押下してみてください。