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メールで喧嘩

他社との意見交換、社内同士の情報交換の1つの手段として、
メーリングリストを使うことが多々あります。
一度も面識が無い方とのやり取りなんかも頻繁にあります。

そういった中、
言葉のやりとりというものは非常に難しいもので、
メールに書いた、なにげない一文で、喧嘩が始まります。


ホリエモン氏の本にも書いてありましたが、
実際に当事者同士を会わせて話をさせれば、
お互いトーンダウンして仲直りできるのですが、
(もちろんそうでない場合もありますが。)
本当にささいなことで喧嘩になるのですから、
効率的ではありませんね。


そこで私がやってきたことは、
(先輩がやってきたことを真似ただけですが)
面識がない場合は、
まず電話で会話をしておくだけで
だいぶお互いの距離が縮まります。
実際に会えるのならとにかく会います。
ぐっと距離が縮まります。

だからキックオフ飲み会などは大事なんですよね。
自分は新人のころはメンドクセーなおいとか思ってたんですけどね。

これだけで多少メールで伝わらないことがあっても、
お互い冷静に相手のことを考え、判断できます。
(もちろんそうでない場合もありますが。この表現2回目ですね。)

喧嘩するほど熱くなるということは、
それほど仕事熱心だからよいという見方もありますけどね。

関係ない話ですが、プライベートなメールの送信先に
メーリングリストのアドレスを間違えて入力しないようにしましょう。


年に数回、ミスを犯して顔がファイヤーになる方が必ずいますので。
(実はこのトラブルがおもしろかったりもするのですが。)